カテゴリ:5年
【5年生】「夢の教室」
5年生はキャリア教育の一環として、プロスポーツ選手にプロスポーツ選手になる夢をもち、プロ選手になるまでにどのような経験をしたのかを聞く「夢授業」を受けました。
今回の「夢先生」は相模原ダイナボアーズの福山竜斗選手でした。
最初は体育館で、体を動かすゲームを福山選手と行い、緊張をほぐし、心の距離を近づけました。
その後、教室に行き、福山選手がラグビーに出会い、取り組み、挫折やそれを乗り越える経験を通して、プロ選手になっていく過程を話していただきました。
私達が想像もできないような大変な練習をして、それでも勝てなかった経験など、本物のアスリートが話す内容にはリアリティに溢れ、子どもたちも真剣に聞いていました。
福山選手は将来、自分が夢をもち、それを叶えるために「今を全力で」「考えて努力」「感謝」を大切にしてほしいと言っていました。
子どもたちも、これからどんな大人になりたいか、そうなるためにはなにをすることが必要なのか、考えるきっかけになったのではないでしょうか。
福山選手のプロスポーツ選手になるまでの軌跡は是非お子様に聞いてください。
◎「夢の教室」とは・・・
様々な競技の現役選手/OB/OGなどが「夢先生」として登壇し、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを伝えていきます。また、こどもたちには話を聞きながら自分の夢についても考え、「夢シート」に書き残してもらいます。
こどもたちが記入した夢シートはJFAに送っていただき、夢先生が1人1人にメッセージとサインを記入した夢シートを、後日子どもたちにお届けします。
※「夢の教室」はスポーツ教室ではありません。
※ 原則として、学校の正規の授業2コマを利用して実施します。
※ 対象は小学5年生となり、クラス単位で実施となります。
▢「ユメイク.」について
ユメイク.は、相模原市内に在住する子どもたちに対して、相模原市ホームタウンチームや相模原市に所縁のあるアスリート等と連携したこころの教育に関する事業を行い、子どもたちが自身の可能性や多くの選択肢に触れ、将来への希望や活力、相模原への
愛着(シビックプライド)を育むきっかけづくりに寄与することを目的として設立しました。
「ユメイク.」というネーミングは、「夢を育てる(夢育)」という意味と、「You make」の2つの意味を込めています。JFA「こころのプロジェクト」のカリキュラムやノウハウを通じて、このプロジェクトをきっかけに「できる!」と自分自身と周囲も応援し励みとなる環境を創り上げたいという願いを込めています。
公開日:2025年03月07日 18:00:00
更新日:2025年03月07日 19:06:39